健康の定義

1948年の設立における世界保健機関憲章の前文。

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「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、

たんに病気あるいは虚弱でないことではない」

身体的な健康の概念は恒常性(ホメオスタシス)の維持。

 

リハビリテーションとは、

「障害を受けた者を、彼のなし得る 最大の身体的・精神的・

社会的・職業的・経済的な能力を有するまでに 回復させることである」

 

体の変化 兆候を見逃さないようにしましょう。

 

1、適度な運動を習慣にする

2、不必要なものは飲食しない

3、必栄養素を摂取する

4、良質な水を飲む

5、しっかりとした睡眠をとる

6、姿勢を整える(背骨に歪みがないこと)

7、体を温める(冷やさないこと)

8、歯茎を丈夫にする

9、良く笑うこと

10、人生に明確な目標を持つ

 

健康10か条

薄い雲では

1 薄い雲ではUV-Bの80%以上が透過し、

屋外では太陽から直接届く

紫外線量と空気中で散乱して届く紫外線量がほぼ同程度

 

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2 地表面の種類により紫外線の反射率は異なる

(砂浜:10 から25 %、コンクリート・アスファルト:10%、

水面:10 から20%、草地・芝生、土面:10%以下)。
3 建物の中では屋外の10%以下の紫外線がある。
4 帽子の着用で20%減少する。
5 UVカット機能を持った眼鏡やサングラスの着用で90%減少する。

(一般に、ガラスの眼鏡はUV-Bをカットしますが、

プラスチックの眼鏡の場合は“UVカット”表示のあるものを選びましょう。)

皮膚とメラニン

皮膚とメラニンのお話。

 

紫外線から身を守る仕組みがあります。

メラニン細胞は、紫外線、可視光線、赤外線を吸収し、

茶褐色に着色し肌細胞(表皮の5層 角質層・透明層・顆粒層・有棘層そして基底層)

DNAへのダメージを少なくします。

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メラニン色素は基底層上部にいて、

外的刺激や紫外線から基底層=母細胞を守るために着色します。

その着色は日焼けとして黒くなります。

日焼け後、数日経つと濃く見えるのは、ターンオーバーによって

角質層に向かって着色メラニンが浮かび上がってくるからです。

健全な母細胞からは健康な細胞を生み出すので、

肌の生まれ変わりは非常に活発です。人間の皮膚の色はさまざまです。

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それは黒褐色のメラニン色素のためで、メラニンが多いほど肌の色は黒くなり、

紫外線に対して抵抗性があります。

SPF

日焼け止めを塗って紫外線対策

15分~20分間は、肌が赤くならないように、

UVBをカットする効果を「SPF1」として、

この数値が大きくなるほど、肌を守る効果が長続きするというわけです。

もし「SPF10」なら、150分~200分間は肌を

守る効果が持続するということになります。

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しかし個人差があります。

日常生活では、SPF15~SPF20のもので十分です。

SPF20やSPF30を使用したからといって塗りっぱなしでは安心出来ません。

汗や皮脂で落ちて効果が弱まってしまいます。

SPFの数値が大きいからと、SPF50なんて日焼け止めを使わず、

SPFの数値の低いものを、こまめに塗りなおすほうが、実は効果的なんです。

 

 

長くつけっぱなしにすると成分は酸化するため効果はなくなるのです。

SPFの数値だけにとらわれてしまうよりは、数時間ごとにこまめに付け直すことが大切です。

春の野菜が育ってきました

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スナックエンドウの花が咲いてきました。

が近くなってきました。

昨日はならの東大寺の「お水とり」がスタート

春分の日(お彼岸)まで

あと1週間

今の温度感。寒さを楽しみましょう。

寒いのは、ここまでかもね

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ほうき草の芽も出てきてますよ。